トップページへ戻る

リフォームで小さい子供が安心して遊べる部屋




子供が安心して、遊べる床材、コルクタイル

もしあなたが、お子様に、安心して過ごせる空間を与えたいと思われるなら
どうか、素材にこだわってください、素材を選んでください。

コルクは生まれながらにして、数多くの優れた性質を備えた自然素材です。

その独特の肌触り、柔らかさ、温かみを是非、お子様にも味合わせてください。





無駄の無いコルク材

コルクの木というのは、ポルトガル、スペイン、南フランス、北アフリカといった、地中海に面した地域だけに生息しています。
寿命は150年から200年と言われており、植樹後、約25年後から、樹皮の収穫が可能になります。

コルクタイルの生産は、今から約95年ほど前に、アメリカで始まりました。

まず初めに、コルクからはワインの栓を生産します。その後残ったコルクウエスト(削りかす)は、余すことなく利用され、コルクタイルや、コルクシート、コルクボードといったものへと姿を変えていきます。

このようにコルク材は、様々な利用価値があり、多くの人々に愛されていますが、過収穫を防ぐために勝手な採取や伐採は、ポルトガルなど、政府によって厳しく規制されているようです。



(神戸コルク株式会社より)

子供に優しいコルク材の機能

コルクは、自然の生命力を最大限に活用した素材ですから、人体には、本当に優しいのです。

まず、有害なホルムアルデヒドの発生も極めて少なく、アレルギーや喘息、アトピーといった病気を引き起こすとされる、ダニやほこりの大量の発生を防ぎます。

そして、コルクの最大の魅力は、自然の風合いと、弾力性にあるといわれています。

その程よいクッション性により、子供が安心して、お部屋で遊べることが出来るのです。


●断熱性保温性、吸湿性、吸音


このコルク材というのは、無数の小さな細胞からなっています。

そして、細胞と細胞の間には、いくつもの気泡があいており、これが住宅建材にとても適しているのです。
この気泡構造のおかげで、コルクタイルは、断熱性、保温性、吸湿性、吸音性などの機能を、自然に備えているのです。

寒い冬場など、床に触れている足裏部分の温度は、ほとんど変わらず、足元から体温を奪われるということが防げるようです。

抵抗力の弱いお子様が、四季を通じ、安心して過ごせる床材なのです。



(神戸コルク株式会社より)

●耐水性、防炎性


昔から、ワインの栓などに利用されてきたコルク材は、液体を通さず、長年ワインなどに触れていても、腐食されません。

コルクタイルなら、もし、お子様が飲み物をこぼしても、しみこまないので、すぐふき取ることが出来、お掃除がとても簡単です。
また、汚れがどうしても取れないような場合などは、コルクタイル一枚分だけを、貼りかえることも出来ますのでメンテナンスも簡単です。

しかし、自然の素材なので、同じものは二つとありません。リフォーム時に、数枚、予備のコルクタイルをストックされておくと良いでしょう。



コルクタイルは、お手入れが簡単で、いつも清潔に保てるといった、衛生面に優れています。


また、高い防虫効果を有した物質、「スベリン」を多く含むので、喘息の原因といわれる家ダニや、害虫などの繁殖を防ぐ効果もあります。

衛生的で、人体に優しいコルクタイルは、子供部屋には、最適の床材です。
●壁にも貼れる、コルクタイル調の壁紙があります。
あったかで、クッション製がありますので、子供部屋には、腰壁(腰から下ぐらいの範囲)として、使用されると、安全性の面からも、


〜コルクタイル以外の 子供部屋に適した素材〜     



走り回って転んだり、マンションなどで、階下への騒音が気になる場合は、ピースタイプのカーペットがいいでしょう。
これは、一枚一枚、取り外して洗える物ですので、汚れたり、何かこぼしても、その部分だけ剥がして、水洗いすることが出来ますので、かなり衛生的です。
色、柄も豊富で、楽しいキャラクターものもあります。
カーペットの場合、アトピー性皮膚炎の、最大の原因と言われている、ハウスダストやダニの、温床となるのを防ぐためにも、こまめに掃除をし、時々天日に干して、ダニの好む、高温多湿の環境を、作らないようにすることが、大切です。



子供部屋を快適にするポイント!

お部屋の空気、風通しに気を配ってください。

もし、お子様が、アトピーや、喘息をお持ちでしたら、特にお願いしたいのが、換気をよくとり、お部屋の空気を、常にきれいに保つようにしていただきたいということです。

間取りや、建物の構造上、なかなか空気の、通り抜けが出来ない、お部屋もあるかと思います。
そんな場合は、入り口の扉は、なるべく開けたままで、扇風機などで、時々、空気を回して、外の空気と入れ替えてください。

また、入り口の扉は、開き戸ではなく、引き戸にしたほうが、隙間があいて、空気が多少でも、動きますので、なるべく密閉されない工夫をしてください。

締めっぱなしにしていると、お部屋の中は、プラスイオンが充満してきます。このプラスイオンというのは、皮膚から、人体に入り込み、体内の活性酸素を増やしてしまうという、恐ろしい作用をもたらします。
活性酸素が増えると、どういうことが起こるかというと、癌にかかりやすくなったり、身体の老化を早め、成人病を引き起こしたり、また、イライラや、かゆみ、目がチカチカする、肩がこるなどの症状も、現れるといわれています。

換気をして、お部屋の空気を、入れ替えるだけで、室内のイオンが、マイナスになり、アトピーなどによる身体のかゆみや、喘息、咳き込むことなどが、軽減されると考えられます。


■心のバランスを失ったお子様をお持ちの方へ。

◆ 株式会社 大手興業 ・板橋リフォームセンター ◆
〒175-0094 東京都板橋区成増3−51−5−101
TEL 03-3975-2248   FAX03-3979-5928
営業時間=平日9:00〜18:00

トップページへ戻る